結婚式 マナー

二次会も挙式と同じ会場で出来たので、慌てずのんびり過ごせました

友達の結婚式では結婚式と二次会が別の所でする事が多いいのですが、私たちの選んだ式場は二次会も同じ施設内で出来るのですごく良かったです。何が良いかというと、結婚式を終えた後、二次会が始まるまでに時間が空くのと場所が変わるのでゲストの方を待たせてしまう事になります。私自身も、色々と準備をしなくてはいけないので大急ぎ落ち着く暇もありません。

けれど二次会が同じ会場だったので二次会までにゆっくりとゲストの方とお話をする事が出来ました。お待たせする時間も減るので、早めに始められるのもすごく良かったです。移動時間が削れるのは本当に助かりました。施設内でドレスも着替えられるので、外に出ることもなくゲストの前に登場出来るのはやっぱり疲労感が違います、友人からも、いちいち二次会場所に行かなくて済むから助かると言っていただき一安心でした。

二次会の会場は結婚式とは少し落ち着いた感じにしていただき、お料理も軽めの物を用意していただきました。お酒も準備万端、穏やかなムードで二次会がスタートしました。音響設備なども整っているので、友人が作成してくれた私たちの出会いの映像を流したり、歌をうたったりと結婚式とは違う明るく賑やかな時間を過ごすことができました。音などが漏れて他の方に迷惑になってしまあわないか心配でしたが、こちらでは会場そのものを貸切状態にしてくれるので気にしなくて大丈夫ですよと笑顔でプランナーの方が言ってくださいました。

プランナーの方には二次会の準備も多く手伝っていただき、この結婚式にはなくてはならない存在でした。本当に感謝です。二次会が同じ会場だと結婚式の延長みたいな感じでゲストの方も盛り上がれないのではと思っていましたが、プランナーの方が会場の雰囲気を少しだけ変えれば問題無いですよと言っていただいた通り、本当に何も心配はいらなかったようです。私たちも含めゲストの方の負担を考えて二次会が同じ会場は選んで良かったです。少しでも長く今日来て頂いた人たちともお話ができて最高に楽しい一日になりました。

格安の挙式でしたが、そんな事が気にならないくらい立派な式でした

結婚を決めて式場選びを始めたのですが、正直金額の高さに驚いてしまいました。頑張れば払えない訳ではないのですが、結婚式が全てではなく、その後の生活などを考えると無理をして払うのはあまり前向きにはなれませんでした。せっかくの結婚式、お金の事であまり言いたくないのですが現実問題お金は大切!彼とも話し合い、格安の結婚式場を探してみる事にしてみました。

本当は無理かなと感じていたのですが、最近は私たちと同じ悩みをもつ方が多いいみたいで、安いプランの式場をいくつか見つけることが出来ました。その中から利便性の良い所で、自分たちの雰囲気に一番あった式場を選びました。実際に見学をした時、格安とは思えない会場で驚いてしまいました。

教会には装花があり、たくさんあるというよりも大きめのお花で落ち着いた感じになっています。ヘアーメイクやウエディングドレスもプランの中に入っていました。格安なことで心配していたのは、地味な感じになってしまうのかなという点です。しかし、想像していた以上におしゃれで落ち着いた雰囲気だったので、こちらにして大正解でした。

もちろん、自分たちでフォローしなくてはいけない事もたくさんありますが、演出などはお願いするととても豪華にやっていただけます。格安な理由はあまり見つからず、金額の少し高い結婚式場だといっても気づかないと思います。

私自身、結婚式場にこだわるタイプではなかったので派手なのよりも少し落ち着いた結婚式が出来る事が好印象でした。当日を迎えるとおしゃれな式場にゲストの方からも「素敵!」の声があがりました。実は格安なのは勿論、秘密です。色々、演出ではお願いしてしまっているのでプランナーの方も大変だったと思います、それでも最後まで私たちの願いを叶えていただき本当にありがとうございました。一度は結婚式を諦めた私達、しかしこちらでは心配になっている事を取り除いたもらえ、尚且つ相談にも乗っていただけて本当に信頼する事が出来ました。

格安の言葉に少し心配はありましたが格安でも、とても豪華な結婚式を挙げることが出来て、大満足です。

自然の中であげた挙式はとても神秘的で感動しました

彼と何気なく結婚式の雑誌を眺めていたら、一枚の写真に釘付けになってしまいました。その写真は森林の中を純白のウエディングドレスをきた新婦と、スーツを着た新郎が二人で腕を組み歩いている姿でした。「何これ!何これ!」とテンションの上がる私を見て彼も嬉しかったようで「人生に一度しかないことだから、これやってみようか」と言ってくれました。返事は即答、ここで決まり。

すぐ連絡して結婚式の日取りを決めました。森林といこともあって緑が多いい時が狙い目なのですが偶然にも私たちは6月を選ぶ事ができました。都会ではなく都会から離れた場所での式は雑音のない、本当に神秘的な雰囲気で挙式を挙げる教会も自然に溶け込んでいました。本番前に何回か下見に行き前撮り写真などもしましたが、ゲストがいないと本当に二人きり、初めて見た雑誌の写真と同じアングルでも撮って頂き、全てにおいて夢の中にいるみたいでした。

準備はそれなりに大変でしたが、会場に行くだけでも旅行気分を味わえてとても楽しかったです。プランナーの方も私たちの考えている事を全て叶えてくれるので申し訳ない限りです。いい結婚式にしましょうねと初めに言ってくださった時どれだけ心強かったか…

当日を迎えて自然の中での結婚式にゲストの方たちもリラックス気分、自然を式場にしてしまう大胆さに私たちはここで挙げれて本当に幸せだと感じました。披露宴も自由なスタイルにしたのでかしこまったものもなく、和やかに時間が過ぎて行きました。帰り際ゲストに「森の中の結婚式は初めて呼んでくれてありがとう」と言われました。自然の中だと天候などにも左右されやすく結婚式をする日に天気予報を何度もみてしまいました。しかし、当日は晴れて気持ちのいい天気でした。

自然の中をウェディングドレスをきて歩く事は一生ないと思います、生涯忘れられない思い出…結婚式を終えて何年後かに旅行でこちらの教会へ行きたいと感じました。これからも彼と思い出の場所が増える事が楽しみです。

ここにして良かった!子供と一緒に楽しめる挙式・披露宴になりました

実は私、今回の結婚が2回目で5歳になる子どももいます。新しくパートナーになってくれる彼は初婚で子どものパパになるのも快く受けてくれました。私自身、結婚式には躊躇していた部分もあったのですが、彼が自分に親戚にきちんと私をお披露目したいとの心意気で結婚式を挙げる事に決めました。ただ、結婚式をするのに一番この先、不安を抱く可能性の高い子どもには、私以上に結婚式を楽しませてあげたいなとお願いしました。優しい彼は、子どもも私も両方幸せにしたいから勿論、そのつもりだと言ってくれました。

結婚式をする事を一番最初に子どもに伝えました。大喜び、子どもは女の子なので、ヘアーメイク・着付け・お化粧が出来るだけでテンションがあがります、反対に私は結婚式の準備の大変さを知っている分、不安でいっぱいでした。

式場選びは、子どもがいても楽しめる所に決めました。教会や披露宴会場の下見に行き、招待客の人数や席順…手作りしなくてはいけないものなどを準備するのには時間が多く必要でした。しかし、5歳の娘は一生懸命私の手伝いをしてくれます、簡単な作業であれば任せることもあり、娘自身、結婚式をとても楽しみにしてくれているのがよくわかりました。その姿に私も仕事で忙しい彼も出来る限り手伝ってくれました。

本当に不思議なのですが、結婚式を挙げる前に準備の段階で家族が出来上がっていくのかなと感じます。当日はウェディングドレス姿の私の横に小さな白いドレスをきた娘が一緒にいてくれます、プランナーの方が娘が気に入るように可愛く着付けてくれたので、娘は大満足。結婚式が中盤にもなると疲れて飽きてくる娘に、優しく声を掛けて別室で休ませてくれたりと、とても親切にしていただきました。

挙式も披露宴も無事に終わり、娘に感想を聞くと「お姫様みたいで嬉しかった」と何とも子どもらしい回答が帰ってきました。親はヒヤヒヤでしたが、ダメダメと言われづに好きなようにさせてもらえたのが良かったようです。私も彼も楽しそうな子どもの姿にこちらで結婚式を挙げて良かったなと改めて感じます。この日をいつまでも忘れずに、三人で幸せな家庭を築いて行きたいです。

趣味で出会った私たち、その趣味を生かした披露宴ができて大満足です

結婚式には色々な形があって楽しいのかもしれません。私たちも最初は普通にと考えていたのですが、付き合い始めの原点に戻った時、私たちの出会いが共通の趣味から巡り会えたものだということを思い出しました。私たちの共通の趣味はジャズです。私はボーカルをしていて、彼はドラムを演奏します。お互い仕事をしているので、仕事のお休みの日や仕事が終わってから仲間と集まってジャズバンドを組み演奏します、共通の趣味仲間だった彼と人生観で意気投合してお付き合いが始まり、結婚する事になりました。

もし結婚式で自分たちの趣味を前面にだして仲間と祝えたらどんなに楽しいだろうか、と言う考えになりました。式場選びで重要視したのはまず自分たちの自由に結婚式を演出できて、それでいてきちんとしているのがいいな…と、とてもワガママな内容でした。式場選びには悩みましたが、最近だと自由な結婚式を選ぶ方が多いいおかげで、趣味を活かせる結婚式が出来る所は見つけることが出来ました。

プランナーの方が私たちの趣味について詳しく知っていただき、結婚式にはバンド仲間達の演奏を多く用意してもらったり、新郎新婦が共同で曲を演奏するなど、結婚式だけどなんだか賑やかでラフな感じのスタイルを目指しました。

もちろん、趣味仲間だけが盛り上がっても良くないので、その辺の進行はプランナーの方にお任せしました。なるべく雰囲気がガラッと変わらないように尚且つ、結婚式らしい流れもきちんと作っていただけたのにはとても関心してしまいました。花嫁も花婿も動き回る事が多かったので、ドレスなども気を配っていただきスムーズに動く事が出来ました。とにかくワガママを聞いて頂けたプランナーの方には感謝しかありません。

これからも付き合っていく仲間と、大好きなジャズに囲まれての結婚式、こんなに思い通りに行くとは正直思っていなかったので満足を越して大満足です。ゲストの方には「今度演奏する機会があったら呼んでね」と言って頂けて、この結婚を気に更に人との付き合いが広まりそうです。楽しい結婚式ができて一生の思い出です。

古風な雰囲気を大切にしたくて、神社で婚礼をしました

私自身、実は結婚式にはあまり関心がなかったのですが、やはり人生の節目という事もあり挙げることにしました。彼はどんなスタイルでも良いけど、洋装より和装の方が自分的には似合うと思うという意見だったので、私もウエディングドレスにこだわりはなかったので和装に決めました。

和装にしようとせっかく決めたので、とことん古風にしてみようかと考えが一致、神社で挙げる方向で式場選びを始めました。結婚式に呼ぶゲストの方の事も考えて、なるべく利便性の良いところを探しました。遠方からいらっしゃるゲストの方の事も考えて宿泊施設のある場所も重要でした。

挙式は神社で挙げます、神前式と言われているのですが花嫁と花婿の後ろにゲストの方が並び、行列になって境内を歩きます。その後、神社の中で結婚式をします。白無垢姿の私と袴姿の彼、いつもと違う姿にお互い照れながらきちんと、挙式を終える事が出来ました。披露宴でも私たちは和装、洋装も選べたのですがとことん和にこだわってしまいました。披露宴会場も和装な私たちに合わせて頂き少しモダンで落ち着いた雰囲気の会場にしていただきました。

ゲストの方も落ち着いて過ごしていただけたように感じたし、何より私たちが一番リラックス出来たのが嬉しかったです。初めは、結婚式に何のこだわりもなくスタートしましたが意外にもプランナーの方と話をしているとだんだんと引き込まれていき、いつの間にかお互いに意見を出しあい気づいた時にはすっかり考えが変わり、自分たちの結婚式はこんな風にしたいと思うようになっていました。もちろん準備は大変なこともありましたが、当日を迎えると二人だけではなく沢山の方に支えれれて、この結婚式を挙げられたのだと改めて感じました。

古風な雰囲気は私たちの雰囲気にピッタリ合っていて、着物を着ると気持ちがビシッとすると共に何故か立ち振る舞いも違ってきます、結婚式にきてくれた友人に「いつもより、女性らしくて綺麗だったよ」と言ってもらえました。彼も私の着物姿には好印象で、とても喜んでくれました。いつまでも新鮮な気持ちを忘れないように着物姿の私達の写真を、いつも見える所に飾っておこうかなと思いました。

出会いの場所、湘南で素敵な挙式をあげることが出来ました

湘南と聞くと海のイメージが強いと思いますが、実はとても素敵な結婚式場もあるのです。私は、湘南と言われる土地で生まれ育ち、その場所で運命の相手にも出会いました。彼と私は共通の趣味があり海のスポーツをきっかけに出会う事が出来ました。だからこそ二人の新たなスタートもこの湘南で始めたいと思いました。

挙式選びは最初から決めていた所があり、スムーズに決める事が出来ました。教会がとても素敵で本格的な外国の建物なのでムードもたっぷり、王子様・お姫様になった気分です、こんな事普段は絶対口にしないのですがこの教会をみたらついつい言いたくなります。

私達はどちらかと言うと王子様お姫様と言うタイプではないので、正直照れくさいのですがここは割り切っていつもと違う自分達を見せる事にしようと思いながら準備に奮闘しました。大きな会場なので、ゲストも多く呼べるのも魅力的でしたが、最新の証明設備や音響には感動するばかりです。披露宴の会場も内装がおしゃれで大きな窓からは日の光が差し込み暖かい雰囲気が感じられました。

装花のイメージなどプランナーの方が私たちの意見を聞きながらきちんと対応して頂ける事も嬉しく、初めのことばかりで不安でしたが慣れてくると楽しいと思えるようになっていました。ウエディングドレスも種類が豊富で一つに選ぶ事が出来なかった為、2、3種類着る事にしました。演出も素敵で自分たちでやって欲しいことなどを言ってもプランナーの方は出来る限りの願いを叶えてくれました。

私たちがこだわったのは二人の出会いの場所は安城の結婚式場ならやっぱりマキシマニスが一番でした。海をテーマにした会場作りだったので、なかなか難しかったのですがプランナーの方に助けて頂きながら私たちが求めていた結婚式をする事が出来ました。ゲストの方達からも「二人らしい結婚式だったね」と言ってもらえました。将来、結婚式の写真や映像を見ていろいろな思い出話が出来るのがとても楽しみです。

少人数でも華やかで私達らしい挙式が出来て嬉しかったです

私達の挙げた結婚式は親族のみの少人数で祝うささやかな感じを選びました。友達や会社の人を呼んで華やかにやるべきなのかとずっと考えていたのですが、色々なブライダルフェアなどを回った際に、少人数でも華やかな挙式・披露宴が出来るプランが紹介され、素直にいいなと感じました。正直、大人数で結婚式を挙げる事に不安があった私にとっては嬉しかったです。言わなかったけれど、彼も大勢を呼んで派手にするつもりもなかった様なのでこちらで結婚式を挙げる事に決めました。

一番の不安は、少人数で結婚式をすると全体的に地味に見えてしまうのではないかと言う点です。しかし、最近は少人数で挙げる方も増えているらしくプランもしっかりしていて、披露宴の装花ももちろん華やかにしていただき、ウエディングドレスも多数の中から自分に似合う物を選ぶ事が出来ました。お料理もとても美味しく、ゲストの方にもとても好評でした。

親族のみの結婚式だったので友人達の与興などはありませんが、久しぶりに親族が全員集まり、又新たに家族になる彼の方の親族の方とも深くお話ができ、とてものんびりとした雰囲気の挙式・披露宴になりました。

少し緊張はしましたが、お話をしているうちにアットホームな雰囲気になり、スタッフの方にも色々な気配りをして頂けて私達は大満足でした。少人数だという事を忘れししまうぐらい賑やかで楽しかったです。結婚式が終わってから、出席して下さった親族の方に「和やかな雰囲気でとても楽しかった」と言われました。私達が感じていたように来て頂いた方にも喜んでもらえた事が一番嬉しいです。

結婚式をどんな風にするか最初の頃はとても悩みましたが、終わってから思うと一番大切なのは自分達にあった結婚式をする事が良いのかなと感じました。それが私達にとっては親族だけでする少人数の式だったのだと思います。

海の見える教会で挙式をあげて、夢だった花嫁になれました

長く付き合った彼と婚約してから、直ぐに結婚式場選びが始まりました。実はずっと前から理想の結婚式が私の中であり、思い切って彼に相談してみたら探してみようという事になりました。憧れていた式場は海が見えある教会で挙げること、恥ずかしくて言いづらいのですが密かに考えていました。憧れている理由はとても単純で大好きだったドラマの中で使われていた結婚式のシーンです、海が一面に見える教会で挙式をするシーン。素敵すぎて忘れられませんでした、いつか自分もこういう所でと言う憧れがずっと脳裏から離れなかったのです。

しかし、いざ探して見ると中々良いところがなくて、正直諦めかけていました。そんな時に、出会ったのです理想にあった結婚式場。あまりの嬉しさに見学の時からはしゃいでしまいました。

教会の中に入ると青い海が一面に見えて、まるで海の真ん中にいるような感覚になりました。白い壁は光に反射して眩しいくらいで、神聖な所とはこう言いう事なのだと改めて感じました。残念ながら私には教会に行く習慣がなかったのでとても新鮮で、気持ちが引き締まる思いでした。担当者の方に実際の挙式の雰囲気がイメージしやすいように装飾された教会の中の様子を写真などで見せて頂き、それを見ただけで私たちは即決「よろしくお願いします」と言ってしまいました。

挙式選びは正直、難航しましたが私達が心からここで式を挙げたいと思える所にしたいと考えていたので焦らずに探せたのが良かったのかもしれません。当日はゲストの方も教会の中に入った途端にあまりの景観に歓声があがり、とても喜んでくれました。私たちが初めてこちらの教会に出会った時の感動と同じようにゲストの方も感動して頂けただけで大満足でした。

昔見たドラマのワンシーンの様に、私も真っ白なウエディングドレスを着て青い海の見える教会で、彼と挙式をあげられたことがすごく幸せでした。理想は理想だったので完璧は求めてはいなかったのですが、一生に一度の晴れの舞台で完璧以上の理想の結婚式が出来たことは生涯忘れることはないと感じす。式場選びは大変ですがこういう風にしたいと理想を持つことが大事だなと感じました。

運命の彼と初めての共同作業、手作りいっぱいの披露宴にしました

プローポーズを受けてから直ぐに、式場選びが始まりました。彼も私も仕事を持っていたのでなかなか合う日がなくて大変でしたが、いい結婚式になるように会場選びには時間をかけました。しかし、何となく納得できない事などが増えてしまい、その事で彼とも口喧嘩になってしまったりでお互い疲れてしまいました。

そんな時、自分でいろいろ手作りをして尚且つ、節約が出来る結婚式が挙げられる式場を見つけました。節約は彼も私もお互い言わないようにしていましたが、お金の心配があるから揉めていた所もあり、素直に節約が出来るという言葉に惹かれたのも確かです。ここでは、節約だからと言って結婚式自体を地味にしたりすることはなく、やるべき事はやる、やらなくていい事はやらないなどが徹底していたのです。

正直、ブライダルフェアーで沢山の会場を見に行きましたが、納得がいかなかった理由には「そこまでやらなくても…」と思う所があったからです。まさに、ここでは私たちのやりたかった結婚式が作れると、二人で盛り上がってしまいました。

こちらにお世話になる事に決めた私たちがまず最初に決めたのは、結婚式の費用です。費用が決まってからはどんな挙式にするのかなど、私たちの方向性についてプランナーの方と丁寧に話合いました。また、その中でどの部分に手作り感を取り入れるかも考えました。正直、仕事もあったので手作りにすれば時間がかかってしまう事が不安だったのですが、プランナーの方が結婚式の準備に時間をかけることで、これからの夫婦生活で大変な事があっても、挙式の準備の事を思い出して乗り越えていらっしゃる御夫婦は多いいですよと教えてくれました。これは頑張るしかないと気合がはいる瞬間でした。

友達の結婚式にはいくつか行った事があるので、何となくどんな風なのかは知っていました。私たちが手作りにした部分は、ウェルカムボードや披露宴のテーブルの装花、ブーケ・リングピロー・キャンドルも作ってしまいました。初めてする事が殆どで、上手く出来なくてイライラしてしまう事もありましたが、彼に支えられながら改めて彼で良かったなと実感する日々、大変だったけど二人で作り上げる挙式に当日が来るのが楽しみで仕方なくなりました。そんな私たちを応援してくれた友達が紹介ビデオを作成してくれました。二人だけではなく今まで一緒に過ごしてきた仲間も支えてくれて本当に嬉しかったです。

準備の日々を乗り越えて、当日を迎え手作りした物をゲストの方が見て「可愛いね、上手だね」「頑張ったね」などお褒めの言葉をたくさん頂きました。結婚式・披露宴を無事に終えた後、プランナーの方にいい結婚式でしたねと声を掛けられ今まで頑張ってきた事への感動が込み上げてきました。沢山の人の支えを感じながらこれから素敵な家庭を作っていきたいと感じました。手作りは大変だけど感動は何倍です、やってよかったです。

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